スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女医さんの屈辱6 充血した臀部

 遠藤教授は、赤くなったあたしのお尻を撫で回した。まるで触診しているかのように、教授の手の平が尻肌を緩やかに滑っていく。
 自分の手で赤く染めたお尻の感触を確かめて、悦に入っているのだろう。
 やがて教授の指はあたしの股間に伸びてきた。
 これから老教授に身体を穢されるのだと分かっていても、四つん這いのまま大人しくしているしかない。
「…………っ」
 教授にクリトリスを撫でられ、あたしは息を詰まらせた。
 久しぶりの感覚だった。恋人との情事は約5年前から途切れているとはいえ、もちろん自分で慰めたりはしていた。しかし、自分の手で触れるのと他人の手で触れられるのとでは、全く違う。似てすらいない。別物と言っていいだろう。
 当然ながら、自分で慰めるよりも、他人に慰めてもらう方が、遙かに気持ちが良い。あたしはそれを、好きな人に抱かれているがゆえだと解釈していたが、こうして教授にセクハラされている今も身体は敏感に反応してしまっているのだから、恋とか愛とかという類の感情は、快感を増す効果があるとしても、感じるための必須条件ではどうやらないらしい。

「んっ」
 節くれ立った老人の指でクリトリスを擦られ、あたしは不覚にも官能の吐息を漏らしてしまう。
 そのことについて遠藤教授に何か言われるだろうと思い、身構えたが、何故か皮肉を浴びせられることはなかった。
 遠藤教授は、恋人を愛撫しているかのように、優しい手付きであたしのクリトリスを刺激し続けた。
 そのやり方は、5年前に別れた恋人とそっくりだった。当時 付き合っていた彼は、自分勝手な面が目立つ男だったけれど、エッチの時は私を優しく導いてくれた。あたしが自分からペニスを求めたくなるまで、たっぷりと時間を掛けて前戯してくれたのだ。せっかちな彼の性格を考えると、結構な忍耐力が必要だったと思う。まあ、あたしを感じさせることで自尊心を満たしていたのかもしれないが。
 遠藤教授も、当時の彼と同じように、じっくりねっとりあたしを責めていた。
 指先でクリトリスをくすぐるように刺激したかと思うと、指の腹で軽く擦り上げたり、こね回したりしてくる。
 相手が教授であることは常に頭の隅にあったが、それでもあたしは甘い快感に覆われた。
 遠藤教授はクリトリスを弄くっているばかりではなかった。時にはクリトリスから指を離し、太ももを撫で回すこともあった。
 その間、クリトリスを放置されたあたしは、もどかしさに腰を小さく揺すった。クリトリスへの刺激を催促しているようで恥ずかしかったが、官能への欲求の方が強かった。
 さっきまで無様にお尻を叩かれていた時との落差が、余計にあたしの抵抗力を弱めていた。
 屈辱的な痛みと、甘ったるい快楽。それらを与える順番とその効果もまた教授の計算通りなのかもしれない……。
関連記事

女医さんの屈辱7 絶頂して潮吹き

 教授の指が膣口に触れた時、あたしは、自分が愛液を溢れさせていることにようやく気が付いた。
 粘液に濡れた指が、小陰唇を滑る。あたしの愛液によって教授の指がぬるぬるになっているのは明らかだった。
 教授は、愛液をまぶすように膣口周辺に指を這わせていった。あたしが感じた証拠である愛液を、本当に愛おしいと思っているような、そんな手付き。

 もしかしたら、とあたしは思った。教授があたしに皮肉を言わなくなった理由。そこに思い至ったのだった。
 恋人に抱かれていた時のことを思い出して官能を高めているあたしの心情を予想し、それに水を差すことのないよう、教授はあえて黙っているのだ。
 確かに、熱い息を漏らしたことや、愛液を溢れされていることを、皮肉混じりに指摘されたら、あたしの気分はたちまち醒めてしまって、快感どころではなくなるだろう。
 あたしを官能の渦に溺れさせたいと教授が思っているのなら、何も口にしないのは正しい方策に違いない。
 つまり、すべては遠藤教授の掌の上ということか。あたしは優秀な医者だけれど、女としての経験は知れているので、こうして身体を差し出したら最後、百戦錬磨の遠藤教授にはいいように踊らされるしかないわけだ。
「はぁ、あ」
 理解したところでどうなるものでもなく、あたしは喘ぎを漏らし、更なる愛液を溢れさせた。

 教授の人差し指を膣内に入れられても、たっぷりと濡れたそこは、苦もなく受け入れてしまった。
 すかさず始まるピストン運動。最初は遅い。でも少しずつ速くなってくる。
 あたしはたまらず四つん這いの姿勢を崩し、上半身を床に突っ伏した。膝はまだ立てたままなので、伏せた状態でお尻だけを高く突き出すような恥ずかしい格好になった。
 勝手に動いたことで遠藤教授に何か言われるかと一瞬だけ思ったが、おそらく大丈夫だろう、とあたしはすぐに思い直した。実際、何も文句を言われなかった。ここまできてあたしの気持ちを萎えさせるようなことを教授が言うはずはない。
 あたしを絶頂させることによって優越感を得たいのだろう、教授は。
 前の恋人にもそういうところがあるのではないかと薄々思っていたけれど、教授の態度を見て確信した。男は女をイかせることに満足感を覚える。そういう生き物なのだ。単細胞。
 もっとも……。そこまで見透かしていながら、相手の思い通りに絶頂させられようとしているあたしも、大概 単純なのかもしれない。

 膣粘膜を掻き回されながら、再びクリトリスに触れられては、もはや抗いようがなかった。
 指は、いつの間にか人差し指と中指の2本になっていて、激しい出し入れを繰り返していた。愛液が掻き乱され、淫らな水音を立てている。
 クリトリスには、教授のもう片方の手によって、小刻みな振動が加えられた。
「あ、ああっ、はあぅっ」
 膣とクリトリスの同時責めに、あたしはあっさりと絶頂に達した。
 全身を震えさせながら、股間から潮を吹き、遠藤教授の腕を濡らした。あたしの潮吹きは長い。何度も官能の蜜を飛ばす。
 あたしはそのたびに絶頂快楽を味わった。
関連記事

女医さんの屈辱8 貪欲なオマンコ

 絶頂を終えたあたしを遠藤教授はなおもいたぶった。
 四つん這いになっているために下に垂れている乳房を揉みしだかれたり、乳首をつまんで引っ張られたりしても、あたしはろくに反応することができなかった。
 久しぶりに他人の手によって与えられた絶頂はそれほどに大きく、重かった。
「男日照りの身体にクリトリス責めをされてはさすがにたまらんかったろう。盛大に潮を吹きおって。そんなにも気持ち良かったのか?」
「…………」
 答えないでいると、教授はクリトリスを軽く押した。
「あう」
 あたしは思わず腰を揺すってしまう。絶頂直後で敏感になっているクリトリスを刺激されては、無様に悶えざるを得ない。
 仕方なく、答える。
「き、気持ち良かったです……」
 こんなことは言いたくなかったけれど、しかし潮を吹いてイッたばかりなのに「気持ち良くなかった」と言っても全く説得力はなく、遠藤教授の神経を逆撫ですることにしかならないだろう。
「そうか、そうか」
 遠藤教授は、ご満悦とばかりに声を弾ませていた。生意気な医局員(あたしのことだけれど)をその手でイかせたことにより優越感に浸りきっているようだった。

「それにしても、貪欲なオマンコをしている。イッたばかりだというのに、もう物欲しそうにヨダレを垂らしているではないか」
「そんなこと、ありません」
「自分では分からないのか? ほれ、この通り」
 遠藤教授は膣口を指で弄くった。くちゅっと淫らな水音が鳴る。あたしに愛液の分泌を示すために、わざとそうしたのだろう。
「聞こえたか?」
「は、はい」
 肯定するしかない。あたしのオマンコは確かに新たな愛液を溢れさせていた。

 遠藤教授は得意げに言った。
「私のチンポが欲しくなってきただろう?」
「そ、それは……」
 欲しいわけがない。オマンコが官能に疼いていてもそこは変わらない。誰が爺臭い教授のペニスなんて欲しがるものか。
 けれど、そんなことをそのまま口にするわけにはいかない。遠藤教授の気分を害するような発言をすれば、こうして身体を差し出した意味がなくなる。
 だからあたしは、プライドを心の奥に押し込めて、媚びた声を上げた。
「教授のオチンチンが、欲しいです……」
関連記事

女医さんの屈辱9 エッチな誘い

「よしよし。女は素直が一番だ。ツンと澄ましたりなんてせず、男に跪いて生き抜くことだな。社会生活で重要なのは敵を作らぬことだよ、君」
「……はい。ご高説、ありがとうございます」
「私のチンポが欲しいのなら、いやらしくおねだりをしてみなさい」
「おねだり、ですか」
「娼婦のように男を誘うのだ。どうすればいいか、想像くらいはできるだろう」
「は、はあ」
 不本意なことではあったが、あたしは、後ろに陣取っている遠藤教授を振り返り、言った。
「教授のオチンチンが欲しくて、あたしのアソコが熱くなっています。エッチなおつゆも溢れてきました。教授、お願いします。気持ち良くしてください。オチンチンをオマンコに咥え込みたいんです。オチンチンをください」
 喋っているうちに顔が真っ赤になってしまった。
 なんて、はしたない。
 学生時代はトップの成績を維持し続け、社会に出てからもエリート医として歩み続けてきたあたしが、ペニスのおねだりをさせられるとは……。

 あたしが屈辱を堪えて言葉を絞り出したというのに、教授は不満そうだった。
「ふうむ。まあ、そんなものか。期待していたわけではないが、現実はしょっぱいものだな。がっかりさせてくれる」
「申し訳、ありません」
 お金のために股を開くような女を上手く演じられたとしても、そんなことが何の自慢になるというのか。上手く演じられないことをあたしはむしろ誇りたいくらいだ。
 とはいえ、地方の病院に飛ばされないために股を開いている今のあたしが、娼婦とどれだけの違いがあるのかは、人によって判断の別れるところなのかもしれない。お金のために股を開くことと、保身のために股を開くことは、根本的には同じなんじゃないだろうか。しかも、股を開く相手は1世代以上も年の離れた老人なわけだし。
 その辺のことを教授はどう考えているかは分からないが。
「男日照りの女医にあまり多くを求めるのは酷ということか。仕方ない。とりあえず、味見を始めるとしよう」
 教授はそう言って、ズボンに手をやり、ペニスを取り出した。
 勃起したペニスがあたしの股間に添えられた。
関連記事

女医さんの屈辱10 挿入の感覚

 遠藤教授は、ペニスを小陰唇に擦り付けていった。
 ペニスの先端は、尿道から湧き出ているカウパー腺液にまみれていた。
 それに擦り付けられたクリトリスもまたぬるぬるになっていく。あたしが分泌した愛液とも混じり合って、さらに湿り気が増す。
「オマンコが物欲しそうにしているぞ。5年ぶりのチンポの感触はどうだ?」
「は、早く入れてください」
 別にペニスが欲しくなったわけではない。このままではいつまで経っても終わらないため、さっさと次の段階に移って欲しいという、それだけの話だ。
「いいだろう。しっかり味わうといい」
 ペニスが膣口に狙いを定めたことが、雰囲気で分かった。
 遠藤教授はあたしの腰を力強く掴んだ。
 あたしは顔を俯けて、じっと床を見つめながら挿入に備えた。

 ペニスはゆっくりと侵入してきた。
 必要以上に潤っている膣は、ペニスを悠々と受け入れた。ほぼ無抵抗で、ペニスが押し入ろうとする分だけ迎え入れていく。
「あああ」
 あたしは無意識のうちに声を上げていた。気付いて、慌てて口を閉じる。
「どうした? よがりたかったらよがってもいいのだぞ。この部屋には私と君しかいないのだから」
「あ、いえ」
 別に感じているわけではない。ただ太い物に膣内を押し広げられていく感覚に圧倒されてしまっただけだ。約5年ぶりのことなので、それは仕方のないことだと思う。
 ペニスの先端が膣内の奥に達しても、侵攻が止まることはなかった。わずかだけれど、膣奥がぐっと押し込まれた。
 教授のペニスは年の割りには活力に富んでいるようで、大きく、太く、あたしの膣内で存在感を放っていた。
 すっぽりと埋没したペニスは、そこで大人しくしていることはなく、すぐに動き出した。
関連記事
プロフィール

kazari

官能小説家:kazari

アダルト小説タイトル
最新記事
官能小説リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。