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人妻レイプ7 アナル責め

 尻の穴を広げられ、腸内を観察されている間、小夜子は大人しく四つん這いの姿勢を保っていた。
 犯人を恐れているためではなく、排泄器官を剥き出しにされたショックのために固まっていたのだった。
 しかし、男の指が窄まりを貫くと、全身を硬直してばかりもいられなかった。直腸に走った痛みに小夜子は背中を仰け反らせた。
 大柄な男とはいえ、指の太さなど知れたものでしかなかったが、ほぐしても濡らしてもいない尻穴にいきなり突っ込まれては、平気ではいられない。
 小夜子は後ろを振り返ったが、男に「前を向いてろ!」と怒鳴り付けられて、やむなく視線を戻した。
 床を見つめながら小夜子は涙を流した。
 腸内の痛みも辛かったが、尻穴に指を突っ込まれている屈辱も半端なものではなかった。自分が家畜にされてしまったかのような気分だった。

 男は指をゆっくりと引き抜き始めた。
 腸粘膜を掻き出されるかのような感触に、小夜子は、最後に排便をしたのは何時だったかを考えた。
 今日はまだしていなかった。そのことに思い至り、わずかに安堵する。たとえ卑劣なレイプ魔であろうとも、排泄物の残滓を見られたくはない。
 とはいえ、腸内が綺麗な状態であるとは限らないかもしれない。指が完全に抜き出されるのを感じた小夜子は、男の指に汚れが付いていないか気になった。

 指を抜いてから男はしばらく小夜子に触れてこなかった。
 男が何をしているのかは、前を向いたまま俯いている小夜子には分からなかった。
 やがて、膣口に男の指が触れた。
「ひっ……」
 小夜子は声を上げた。
 膣口にあてがわれている指は、さっきまで肛門に埋没していた指ではないのか。その可能性が脳内をかすめ、小夜子は顔を青くした。
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人妻レイプ8 愛液

 生まれてから24年間 夫にしか晒したことのない性器を弄ばれる。それは小夜子のプライドを大いに傷付けた。
 排泄器官を嬲られるのもむろん辛いが、女として大事な箇所を弄られる方が、屈辱感は強かった。
 まるで娼婦になったかのようだった。自ら四つん這いとなって股間を差し出し、見ず知らずの男の好きなようにさせる……。自分の身体が他人の所有物に成り下がったとすら思えてきた。

 男は、肉のびらびらを指先で弄んだ後、クリトリスを標的にした。乱暴な手付きで小陰唇を押し広げ、剥き出しになったクリトリスを、力強く揉み込んでくる。
 遠慮のない愛撫の仕方だった。あまり相手のことを考えているとは思えない。
 しかし性感帯を刺激されている以上、何も感じないで済ますことはできなかった。
 じんわりと芽を出し始めた官能の予感に小夜子は戸惑いを覚えた。レイプ魔によって感じさせられようとしている自分の身体には驚くしかなかった。
 夫に抱かれる時とほとんど同じ甘い疼きが、レイプ魔の指から与えられようとしている。精神的な抵抗は大きいものの、官能のくすぶりは次第に鮮明なものとなっていった。

 快感に驚いたかのように陰唇が何度か収縮した。
 それを見て小夜子の状態を悟ったのか、男は、揉み潰すような勢いだった強引な指の動きを改め、クリトリスを擦りだした。
 夫に比べればまだ強引な感じがしたが、今までより格段に繊細な愛撫になっていた。
 クリトリスを指の表面で擦り上げられると、小夜子はたまらず息を荒くした。
 膣内から熱い塊が溶け出していくような感覚がする。愛液が溢れ始めている恐れがあった。まだ実感はない。けれど経験からいってその可能性は高い、と小夜子は思ったが、自分では止めようのないことだった。感じている限りは嫌でも濡らしてしまう。男が愛撫を中断しないことにはどうにもならなかった。
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