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処女教師と男子生徒9 口内射精

 ある時を境に私は顔の動きを一気に速めた。
 ペニスの感触を味わい尽くしたので、次は精液をちゃんと味わってみたいと思ったのだ。直接 口内に射精されたらどんな感じがするのだろうか、という興味もあった。
 相変わらず拙い動きだったと思うが、それでも唇で勢い良くペニスをしごいていると、三笠くんは慌てて言った。
「せ、先生、また、出そうです……!」
 私は構わず顔を上下させ続けた。
「先生っ」
 フェラチオに没入している私の頭の上で、切羽詰まった声がした。
 どうやら三笠くんは、女性の口の中で射精することを回避したがっているらしい。おそらく、口内射精は失礼なことにあたる、と思っているのだろう。
 まあおおよその女性はそう考えているのかもしれないが、私は一向に構わなかった。というより、口の中に出して欲しい。
 そういう意思表示を込めてのフェラチオ続行だったのだけれど、三笠くんには通じなかったようで、彼は最後まで慌てていた。
「で、出ます、本当にっ!」
 三笠くんは、私の頭に手を置いたが、しかし無理やり引き離す勇気はなく、そのまま戸惑っているうちに射精した。
 初めてのフェラチオでありながらも、射精された瞬間に私は機敏な反応を示した。最初の一吹きから次の一吹きまでの間に、顔の上下動を止め、ペニスを根元近くまで咥えたのだ。
 そうやって口内の奥で射精を受け止めた。
 ペニスの先端から飛び出してくる精液は、私の喉に直接 噴出した。
 多少 苦しかったが、初めから覚悟していたので、余裕を持って耐えることができた。
 3度、4度と噴き上がってくる精液を私は順次 飲み下していった。
 口の中で何度も起こったペニスの脈動は、生命の息吹を連想させた。
 喉に精液を噴射され、それをそのまま飲んでしまったので、結局また精液の味はよく分からなかった。まあいいか、と思う。三笠くんの反応からして、またの機会はたぶんあるだろう。精液はその時に味わえばいいことだ。今回は喉の奥深くへ射精される感覚を楽しめたのだから、よしとしよう。
 射精が終わっても私はしばらく陰茎を口に含んでいた。縮んでいく様を口内で感じ取りたかったからだった。狙い通り、射精から間を置かずにペニスは小さくなっていった。
 萎えきったペニスを舌の上に乗せて、その軟らかな感触を堪能した。

 一時限目の授業時間を半分ほど過ぎた頃、私と三笠くんは衣服を整え始めた。
 手と口で三笠くんを2回射精させただけで、私の方は一度もイッてないのだけれど、これ以上の時間を掛けるのはあまりにも危険すぎた。
 それに、短時間で2回も射精してしまった三笠くんは、すっかり性欲が失せてしまったようだった。
 強引に押し倒せばたぶん彼は応じてくれるだろうが、無理なことはすべきじゃないだろう。事が露見した時に何を言われるか分からない。三笠くんが自分の正当性を主張するために適当なことを言う可能性は低いと思うけれど、「先生に押し倒された」という言葉が一人歩きをして私を追い詰めないとも限らないのだから。
 まあ、生徒とエッチなことをしている時点でかなりアウトな状況なんだけど。

 三笠くんのパンツは、精液がべっとりと付いていたので、私が預かることにした。代わりに彼には、保健室の棚にあった新品のブルマを履かせてあげた。もちろんブルマは女子が履くものだけれど、他にないのだから仕方がない。ブルマの上にズボンを履けば誰にも見られないのだからいいだろう。
 三笠くんが授業に戻っても、私は保健室に残り続けた。
 彼との官能的な体験を思い出しながら、ベッドの上で四つん這いになり、右手でクリトリスを慰めることにしたのだった。
 左手には、三笠くんから預かったブリーフがあった。
 精液の臭いが漂うそれを顔に近付けて私はオナニーに耽った。
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