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女医さんの屈辱8 貪欲なオマンコ

 絶頂を終えたあたしを遠藤教授はなおもいたぶった。
 四つん這いになっているために下に垂れている乳房を揉みしだかれたり、乳首をつまんで引っ張られたりしても、あたしはろくに反応することができなかった。
 久しぶりに他人の手によって与えられた絶頂はそれほどに大きく、重かった。
「男日照りの身体にクリトリス責めをされてはさすがにたまらんかったろう。盛大に潮を吹きおって。そんなにも気持ち良かったのか?」
「…………」
 答えないでいると、教授はクリトリスを軽く押した。
「あう」
 あたしは思わず腰を揺すってしまう。絶頂直後で敏感になっているクリトリスを刺激されては、無様に悶えざるを得ない。
 仕方なく、答える。
「き、気持ち良かったです……」
 こんなことは言いたくなかったけれど、しかし潮を吹いてイッたばかりなのに「気持ち良くなかった」と言っても全く説得力はなく、遠藤教授の神経を逆撫ですることにしかならないだろう。
「そうか、そうか」
 遠藤教授は、ご満悦とばかりに声を弾ませていた。生意気な医局員(あたしのことだけれど)をその手でイかせたことにより優越感に浸りきっているようだった。

「それにしても、貪欲なオマンコをしている。イッたばかりだというのに、もう物欲しそうにヨダレを垂らしているではないか」
「そんなこと、ありません」
「自分では分からないのか? ほれ、この通り」
 遠藤教授は膣口を指で弄くった。くちゅっと淫らな水音が鳴る。あたしに愛液の分泌を示すために、わざとそうしたのだろう。
「聞こえたか?」
「は、はい」
 肯定するしかない。あたしのオマンコは確かに新たな愛液を溢れさせていた。

 遠藤教授は得意げに言った。
「私のチンポが欲しくなってきただろう?」
「そ、それは……」
 欲しいわけがない。オマンコが官能に疼いていてもそこは変わらない。誰が爺臭い教授のペニスなんて欲しがるものか。
 けれど、そんなことをそのまま口にするわけにはいかない。遠藤教授の気分を害するような発言をすれば、こうして身体を差し出した意味がなくなる。
 だからあたしは、プライドを心の奥に押し込めて、媚びた声を上げた。
「教授のオチンチンが、欲しいです……」
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