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令嬢女子大生SM調教3 メス奴隷

「服を脱げ」
 俺は冷徹に言った。
 美樹は目に涙を浮かべながら俺を見ていたが、数秒で視線を逸らし、ゆっくりと立ち上がった。無言で服に手を掛けて脱ぐと、丁寧に畳み、少し迷った様子を見せてから地面に置いた。
「馬鹿野郎!」
 俺は大声を上げて、地面を鞭で打った。
 美樹の身体が竦み上がる。早くも鞭の音が精神に刻まれているようで、地面を打っただけだというのに大変な怯えようだ。
「な、なんなのよ。ちゃんと脱いでいるじゃないの……」
 恐れを隠す余裕もないというのに、美樹は震えながら文句を言った。理不尽なことを言われたまま黙っているのはプライドが許さないのだろう。過保護に育てられてきたワガママなお嬢様らしい反応だ。しかしそんなものは、メス奴隷となった今は邪魔でしかない。
 彼女の矜持は、俺が粉砕してやる。それが美樹のためでもある。プライドを維持したままメス奴隷として生きていくのは、さぞ辛いことだろうからな。

 俺は再度鞭の音を鳴らしてから美樹を怒鳴り付けた。
「脱ぐ前に言うことがあるだろうが、間抜け!」
「何を言っているの」
「脱がせて頂きます、だ。ほら言ってみろ」
「なんなの、それ。なんでそんなことを言う必要があるのよ」
「言えっつってんだろ!」
 美樹の足下で鞭が跳ねる。
「ひっ……」
 当たったわけではないのに、美樹は、か細い声を漏らしながらわずかに飛び上がった。
 俺がまた鞭を使う素振りをすると、美樹は慌てて言った。
「ぬ、脱がせて、頂きます」
「最初からそう言え! グズグズしやがって」
「うう」
 美樹は嗚咽を漏らした。強がっていても所詮はお嬢様だ。ちょっと脅せばこうなる。これまで数え切れないほどの女を調教してきた俺には、やる前からとっくに分かりきっていた反応だった。
「さっさとしろ!」
 脱ぐと言っておいてなかなかそうしない美樹に俺は罵声を浴びせた。
 美樹は、びくっと身体を震わせてから、Tシャツに手を掛けた。腕を交差させて左右の裾を掴む。そのまま手を上に持っていき、裏返しになったTシャツを頭から抜く。
 美樹はブラジャーの上に薄ピンクのキャミソールを着ていた。それも脱ぐと、今度は白いブラジャーが露わになる。
 次に美樹が手を掛けたのは、ブラジャーではなくジーパンだった。ホックを外したところで手が止まる。パンツを見られるのが嫌なようだ。ブラジャーを見られているというのに、往生際の悪い奴だ。まあ、大概の女はこうやってグダグダするものだが。
「何やってんだ! 早くしろ!」
 怒声を受け美樹はジーパンを下ろした。
 彼女の身体を隠しているのはブラとパンツだけになった。
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