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家庭教師のご褒美はフェラチオ3 初フェラ

 中三の夏。
 俺は、近所の女子大生であるゆかりさんに、家庭教師をしてもらっていました。夏休みの間、週に3回は勉強を見てらえたので、感謝してもしきれません。
 ゆかりさんには、学校の勉強だけでなく、性の授業までしてもらえました。とはいえ、セックスまでには至っていません。フェラチオまでです。俺は、彼女の裸を見たことすらありません。おっぱいもオマンコも一度として拝めませんでした。それでいながらフェラチオをしてもらったことだけはあるのだから、なんだか変な感じがします。そのフェラチオも、最後の一回だけで、それまでは手コキばかりでした。
 秋からはゆかりさんも大学が忙しくなるということで、最後の授業をしてもらっていた時、俺はラストチャンスをモノにしたのです。学年テストで10位以内に入ればフェラチオをしてくれるという約束を、ずっと前からしていたのですが、俺は、ぎりぎりのところで壁を突破できず、常に二桁順位に甘んじてきました。しかし、最後の最後でついに9位となり、ゆかりさんからフェラチオの御褒美をもらえることになったのでした。

 それは猛暑日でしたが、俺の部屋はクーラーをいつもガンガンに効かせているので、むしろ肌寒いくらいでした。
 椅子に座った俺の足元に、ゆかりさんが跪きました。まるで彼女が俺の性奴隷になったかのような構図です。まさかゆかりさんの方からそんな体勢になるとは思っていなかったので、俺は少し驚きました。それまでの手コキは、ベッドに並んで座ってしていたのです。たぶん、ゆかりさんとしては、これが最後だからとサービスしてくれたつもりだったんでしょう。あるいはその方がフェラチオがやりやすいだけなのかもしれませんが。

 ゆかりさんは、手コキの時のように、俺のペニスを掴むと、軽く扱き上げてきました。しかしいつもとは違い、手でするのはすぐに終わります。
 ペニスが勃起状態になったのを確認したゆかりさんは、いきなり先端を口の中に迎え入れました。
 俺は、もっと舌先だけで舐めたりしてから咥えられるものだと思い込んでいたので、思わず「おおぅ」と意味不明な言葉を口にしました。
 ゆかりさんはそのまま顔を沈め、ペニス全体をすっぽりと口内に含んでしまいました。
 クーラーで冷えている身体のうち、ペニスだけが温かさに包まれて、それがなんだかとても印象的でした。
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